VERYのキャッチコピーがいつのまにか
「私たちに、新しい時間割り」に変わっていました。
その前はなんだったかというと
(覚えてますか?)
「基盤のある女性は、強く、優しく、美しい」
ここでいう基盤というのは
いわずもがな、
「安定した高い収入のある夫」のこと。
以前、このキャッチコピーを上野千鶴子さんが
盛大にdisりまくってて笑いました。
安定した収入を提供してくれる夫がいれば、
そりゃ「強く、優しく、美しく」いられるでしょ、と。
さすがに令和になっても
このキャッチコピーはミもフタも
なさすぎるということで
変更されました。
VERYは最近、「自立した女性」を
テーマにしてるようにみえます。
そういえば、すっかり「イケダン」という
言葉も誌面から消えました。
昔は、「夫と久しぶりにデートに行く服」
「夫にもう一度惚れ直してもらう服」という企画が
頻繁に組まれており、
夫3人ぐらい集まって
「これはないと思う妻の服装」という座談会が
組まれていたものですが、
そういったものもなくなりました。
ついに、VERYも
「夫不在」の時代か。
いや、今までの「夫が主軸」の
スタイルから
「自分が主軸」に変わったのです。
さあ、
私たちにどんな「新しい時間割り」を見せてくれるのか?
今後のVERYに期待です。